〜ICT×ブランディングで地域と人をつなぐ新しい仕事のかたち〜
「地域の魅力を発信したいけれど、どこから手をつけていいか分からない」
「SNSはやっているけれど、あまり効果が感じられない」
「地元の良さをもっと多くの人に知ってもらいたい」
そんな声を、私はこれまで旅をしながらたくさん耳にしてきました。
観光業、宿泊業、体験提供など、
地方に根ざした小さな事業者の多くが、
魅力ある資源を持ちながら、
それを発信する手段や人手に悩んでいます。
「旅する視点」が地域を変える
私の仕事は、そんな地域や事業者の魅力を、
“旅人のまなざし”で見つけ出し、ICTの力で伝えること。
自分自身も一人の旅人として日本各地を訪れ、
地域の空気や人とのつながりから得たリアルな気づきを、
発信や改善提案に活かしています。
観光地として有名な場所だけでなく、
まだ知られていない地域にも、
本当に素敵な場所や人がたくさんあります。
それを「伝える力」があるかどうかで、
集客や未来の可能性は大きく変わってきます。
小さな事業者にこそ、ICTと“物語”の力を
私が提供するのは、単なる技術的なサポートではありません。
たとえば、こんな支援を行っています:
- SNSやWebの活用方法を、初心者にもわかるようにサポート
- ワーケーションや体験ツアーの設計支援
- 地域ブランディングに必要なストーリーの構築
- 他地域とのつながりを活かしたコラボイベントの企画
- 補助金を活用した観光DXの支援 など
実際に現地を訪れ、写真や文章で「ストーリー」を可視化する。
そして、それをICTで“届く形”にする。
この二つを軸にした支援が、これからの地域には求められていると感じています。
旅するICTサポーターという新しいスタイル
また、ITスキルに自信がない方のためには、「旅するICTサポーター」として直接訪問してのハンズオン支援も行っています。
「パソコンの使い方が不安」
「予約システムを入れてみたいけど難しそう」
――そんな方にも安心してご相談いただけるよう、
優しく、わかりやすくを心がけています。
地域×地域の“交流”が、新しい価値を生む
これまでにも、地域おこし協力隊として東北の内陸地域と沿岸地域をつなぐイベントなどを通じて、“地域間連携”にも力を入れてきました。
地方の事業者同士が横につながり、学び合い、コラボレーションを生むこと。
それは一つの地域では生まれなかった価値を創出する鍵でもあります。
「伝えること」は、未来への投資
地域に眠る価値を、旅人の目で見つけ、伝える。
そして、それをICTの力で形にして、未来へとつないでいく。
それは単なるPRや集客ではなく、「この地域が好き」と言ってくれる人を増やし、
「また来たい」
「誰かに教えたい」
と思ってもらうための、一歩なのです。
まずは一歩、踏み出してみませんか?
「何を頼めばいいかわからない」
「とにかく一度話を聞いてみたい」
そんなお気持ちでも大歓迎です。
あなたの地域の“宝物”を、
いっしょに見つけ、育て、届けるお手伝いができたらうれしいです。
旅するコンサルタントとして、
今日もどこかの地域へ、
価値を見つけに出かけています。
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