想いを込めて、たかみかん。

1. 名前に込めた意味

「たかみかん」は、“高みを目指す志”と“「みかん」のような親しみやすさ”を掛け合わせた名前です。

「たかみ」は、高い志や成長への意志、挑戦する心を表しています。

そして「みかん」は、太陽の恵みを受けて育つ実のように、地域の魅力や人の力をやさしく引き出し、届けたいという想いを込めました。

また「みかん」は、特に静岡をはじめ温暖な地域の象徴的な果実であり、「海」や「旅」とも相性が良い、明るく親しみやすいモチーフです。

ICTや地域の可能性を掛け合わせ、新しい価値を育てていく。そんな“あたたかくも志高い”活動を象徴する屋号として、「たかみかん」は生まれました。

「高み」は目指すべき未来、太陽と海に育まれた「みかん」は地域の豊かさと人々の笑顔の象徴。

みかんのようにあたたかく甘い思い出

親しみやすく、でも芯に熱い想いを持つ、そんな活動の象徴として名づけました。

2. 「たかみかん」が象徴する活動

ICTや旅、地域間交流の力で、地域の魅力を引き出し、必要とする人へ届ける。

「たかみかん」は、まっすぐで、あたたかく、そして夢をあきらめない姿勢を体現する活動名でもあります。

まちを想い、人を想い、物語とともに歩む。

「たかみかん」に込めたこの想いが、誰かの心に届いたら嬉しいです。

3. もうひとつの思い

実はこの名前には、海とともに生きるある物語の主人公と、彼女が愛する地元の名産への、オマージュも込められています。

“高みを目指す情熱”と、“彼女が愛してやまない地域の特産品・みかん”への想いもこめた屋号なのです。

どこか素朴で、でも胸の奥には大きな夢を持っている。

仲間とともに、地元から世界へ羽ばたこうとする彼女の姿に、私自身も背中を押されたひとり。

彼女が愛した町と、そこに生きる人々への想いがこの名前の原点となりました

彼女がいつも見上げていた地元の空、みかん畑の向こうに広がる駿河湾、

そして、町の人々の温かさと、海風に育まれたみかんの優しい甘さ。

そんな“まちのかけがえのない魅力”を、デジタルや発信の力で多くの人に届けていきたい。

「たかみかん」には、そんな願いが込められています。

だからこそ、この名前には“夢”と“地元愛”がぎゅっと詰まっているんです。

あの物語を愛したすべての人へ——彼女のように、まっすぐ夢を追いかける大人がいても、いいよね。

青空の丘とみかん農園