はじまりのストーリー

「旅するように、前に進もう。」

山も海も、温泉もある。でも、そこに暮らす人の声は、まだ届いていないかもしれない。

「たかみかん」は、そんな地域の小さな一歩を、旅とICTとつながりの力で応援します。

ひとつひとつは、みかん一個ぶんの小さな前進。

でも、それがつながれば、大きな“たかみ”になると、私たちは信じています。

小さな一歩が、大きな未来をつくる。

たかみかんは、地場産業界を取り巻く課題解決のお手伝いを通して、旅とICTで、地方の力を信じて応援します。

理念・コンセプト

地方に眠る価値を、ICTの力で照らす。

「たかみかん」は、地方に眠る価値をICTの力で見える化し、小さな声にも光をあてることを目指す個人事業主です。

都市と地方、事業者と地域、訪れる人と暮らす人。

それぞれの思いをつなぐ“翻訳者”のような存在として、対話と共創を大切にしています。

キーワードは「旅」「ICT」「東京のような大都市を介さない地域間交流」

主な事業内容

  • 地域ブランディング・PR支援:ストーリー設計、WEB/SNS活用など
  • 観光DXによる周遊促進:ARナビ、デジタルサイネージ、体験設計など
  • ICT利活用支援:小規模事業者向けのIT導入・活用サポート

「自分たちだけでは気づけなかった」と言ってもらえるような、寄り添う提案を心がけています。

代表プロフィール

きのぷー(Kinopu)

地域の可能性発掘クリエイター/旅する地域まるごと編集長

出身: 京都府京都市

経歴: 全国47都道府県を自身の足で巡り、各地の魅力と課題に触れる。東日本大震災を機に地域活動にも関与。岩手県盛岡市地域おこし協力隊OB。現在は岩手・静岡・函館をフィールドに、旅とデジタルを軸にした地域支援を展開中。

趣味・活動: 音楽(吹奏楽 指揮・演奏)、〇〇(地域ボランティア)、全国のローカルグルメ探訪。

特技: 旅先でよく道を訊かれる

現在地: 東京・静岡・東北を拠点に活動中

得意分野: ICT×観光、地域PR、起業支援、ブランディング

想い: 「旅」で得た広い視野と多様な現場で培った「ICTスキル」を掛け合わせ、日本の地域が持つ無限の可能性を引き出すお手伝いをしたい。地域の方々、地域を訪れる人々、そして地域と地域が、温かく有機的に結びつく未来を目指しています。

事業の原点について(活動アーカイブ)

私が「ICT × 旅」で伴走型の地方支援を行うのか。

その原点は、東日本大震災からの復興を遂げつつある岩手県盛岡市において「地域おこし協力隊」として活動した3年間にあります。

現場で直面した課題、被災された方々の声、そして当時やりきれなかった想い。

綺麗な実績だけではない、私の「地域への向き合い方」。

それら全ての記録を、事業のバックボーン(原点)として別ブログに残しています。

盛岡市での活動にご興味のある方は、ぜひご覧ください。

👉 [盛岡市地域おこし協力隊としての活動記録(たかみかんブログ)を読む]
リンク先: https://blog.takamikan.jp/category/chiikiokoshi/morioka

屋号「たかみかん」に込めた想い

海と果樹園の風景

「たかみかん」は、“高みを目指す志”と“温もりある地域の実り”を掛け合わせた名前です。

「たかみ」は、高い志や成長への意志、挑戦する心を表しています。

そして「みかん」は、太陽の恵みを受けて育つ実のように、地域の魅力や人の力をやさしく引き出し、届けたいという想いを込めました。

また「みかん」は、特に静岡をはじめ温暖な地域の象徴的な果実であり、「海」や「旅」とも相性が良い、明るく親しみやすいモチーフです。

みかんのように、地域の中にあるやさしい甘さや、心がほっとする味わいを多くの人に届けたい。そんな願いを込めて名付けました。

ICTや地域の可能性を掛け合わせ、新しい価値を育てていく。

そんな“あたたかくも志高い”活動を象徴する屋号として、「たかみかん」は生まれました。

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これからの展望

静岡・岩手・北海道をつなぐ「周遊型・学び型観光」の仕組みづくりや、

社外パートナーとして地方企業と連携したブランド構築支援にも力を入れていきます。

ICTの力を使って、地域の未来にもっとワクワクできるような挑戦を続けていきます。

いずれは、生まれ育った京都でも...

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